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工場設備

階段NC

側板加工用NC機3台を有し、階段における箱側板、ひな段側板、露出側板(ササラ桁)の全てのタイプのプレカット生産が可能です。

ラインとしても階段専用ソフトとの連携により、加工データをタイムリーに現場に伝送し加工が可能な仕組みを構築しています。
生産キャパとしては、2000セット~3000セット/月の生産が可能。

ラッピングマシン

ラッピングマシンとしては14台を有しており 、巾木などの細ものから 壁パネルなどの広幅のものまでの製品特性や顧客ニーズに基づいてライン分けを行っております。設備としても環境に配慮した脱溶剤系を進めており、PURへの切り替えを行っています。

お客様製品の多様化から多品種小ロット化が進み、ラッピングとしても如何に生産性を 上げていくかが技術課題となってはいますが、日々試行錯誤し、段替え方法やシート切替方法等 において工夫を行い生産性向上の為の追求を行っています。
 

Vカットマシン

Vカットとは、化粧面材の裏面にV字状の溝を入れ、折り曲げて成型する製法です。
当社では、化粧面材のみならず、MDF素板の状態でVカットすることにも日本で唯一成功しました。

小ロット・多品種生産が得意な1号機、量産が得意な2号機の2ラインを有しており、見切材・一般造作材から和室造作材・窓枠・建具枠の生産を行っています。大量生産はもちろんのこと、商品の多様化や特寸・特注に対応した1個作りの生産体制で、お客様の細かいニーズにもお応えいたします。

ホットプレス機

ホットプレス機での廻踏板生産を技術的に確立させたことにより、多品種小ロット生産を可能にしました。

また、階段のタイプにより、平貼りラインと巻き込みラインの2つのプレスを併設しており、巻き込みラインにおいては従来、平面部、木口部、裏面部と3段階の工程を踏まなければなりませんでしたが、それをワンオペレ―ションで全自動で巻き込める設備を開発し巻き込みタイプにおける量産化にも対応しています。

引戸枠加工機

加西事業所としては引戸枠専用工場として立ち上げ、弊社の自動化ラインの中でも初めての試みでしたが自動投入~自動積載までの一貫ラインとしており、インラインでのNCルーター加工の採用、スペーサーのタッカー止めも採用しており、弊社の設備の中では最も省人化を進めた設備になります。

生産部材としては、縦枠・控縦枠・中方立・鴨居の構成であり、縦枠・控縦枠を1ライン、中方位を1ラインの2ラインで構成しており、鴨居は形状及び長さが変化する為、1個作り生産方式を採用しております。
生産順位はどの品番順でも加工が出来る様、システム化しており発注データ順でのパレット荷造りが可能となっています。
お客様要望である、発注後2日での出荷、お客様指定場所別の配送も実施しており、製品在庫を持たない完全受注生産方式を行っています。
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